
住宅ローン借入額と年収の関係は?月々支払いや年収から算出できます!
みなさまが最初にお困りになる部分、それは住宅ローンが自分は組めるのか、そしていくらまで借りれるかです。
どのくらいの支払いでどれくらいの値段のものを購入できるのか、わからない方も多いでしょう。
目安が年収から計算できますので、その方法を参考に、自分が買える金額の範囲を算出してみましょう。
年収・住宅ローンの借入可能額の目安
住宅ローンの借入可能額は、年収からおおよそ計算できます。
まずは、無理なく住宅を購入できる予算からイメージしてみましょう。
住宅ローン借入額の大まかな目安は「年収の5~8倍」
住宅ローンを借りて家を買う場合、無理のない借入額の目安は「年収の5~8倍以内」といわれている。
例として、年収500万円の場合の目安は2500万~4000万円、年収が1000万円の場合、目安は5000万~8000万円となります。共働き家庭は、夫と妻の合計年収を基に計算してみてください。
■年収毎、住宅ローンを借入額の目安例
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年収 |
住宅ローン借入目安/年収5倍 |
住宅ローン借入目安/年収8倍 |
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年収 400万円 |
2000万円 |
3200万円 |
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年収 500万円 |
2500万円 |
4000万円 |
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年収 600万円 |
3000万円 |
4800万円 |
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年収 700万円 |
3500万円 |
5600万円 |
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年収 800万円 |
4000万円 |
6400万円 |
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年収 900万円 |
4500万円 |
7200万円 |
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年収1000万円 |
5000万円 |
8000万円 |
なお、気をつけたいのは、家族の人数やライフスタイルによってお金の使い方や貯蓄状況が異なるため、同じ年収でも、無理のない返済額・借入額が異なる点だ。
そこで次は、返済額から計算した借入額の目安を年収別に紹介します。
各家族に合った毎月の住宅ローン返済額
当然、住宅ローンの借入は無理なく返済できる金額にする必要がある。
毎月の返済額はいくらにすると無理がないのか。
月々支払いごとの住宅ローン返済額シミュレーション
毎月の返済額を下記の表から見て、安心ラインを基に借入金額を考えてください。
■毎月返済額と借入額の例
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月々支払い |
35年ローン |
40年ローン |
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月々 10万円 |
約3,260万円 |
約3,600万円 |
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月々 12万円 |
約3,910万円 |
約4,320万円 |
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月々 14万円 |
約4,570万円 |
約5,050万円 |
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月々 16万円 |
約5,220万円 |
約5,770万円 |
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月々 18万円 |
約5,870万円 |
約6,490万円 |
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月々 20万円 |
約6,530万円 |
約7,210万円 |
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月々 22万円 |
約7,180万円 |
約7,930万円 |
※借入額は金利1.5%(ボーナス時加算無し)として試算。借入額は1万円単位で四捨五入。
上表で毎月返済額を見て「こんなに返せない」または「もっと返せる」と感じたら、繰り上げ返済などの選択も可能です。
家計に合った住宅ローン返済額とは
家族構成や支出のバランス、将来のライフプランによっても理想の返済額は異なります。
家計に合った住宅ローン返済額を見極めて決めましょう。
今の家賃・住居費から毎月の返済額を導き出す
家計管理がしっかりしている人であれば、家計に合った返済額は決めやすいが、なかなか多くの人はできません。その場合は家賃など今の住居費と貯蓄、購入後にかかる住宅ローン返済以外の住居費から毎月返済額を考えると、家計に合った無理のない返済額になります。
基本的に建築会社やハウスメーカーと予算を相談する際には「家賃並み」と伝えると現在の負担と大きく変わることがないので、覚えておきましょう。
まとめ
自分の貯金や収入でどのくらいの不動産が買えるのかについては、漠然と考えていてもなかなかわかりません。
ですから、ご紹介した方法で予算を計算してみましょう。
実際に購入するときは、教育費や車の購入費など、他に必要な費用の支払いにも困らない金額を設定することが大切です。
私たち株式会社ARC ESTATEは、豊富な情報と知識でお客様の住まい探しをサポートいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。